STOCKMAN’S COAT

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ここ最近は、とにかく楽チンで動きやすい洋服を好む傾向にあることは確かなのですが、

やはりこの時季になると、少し「重み」のある男らしい洋服が着たくなるのもまた事実であります。

そう、例えばこんな洋服。






COLIMBO

STOCKMAN’S COAT / ¥160,000+tax-


黎明期のワークコートにはデニムやダックなどのファブリック製の他に、

「オールウェザーモデル」としてレザー製が存在しました。

特に1920〜30年代初頭に掛けては皮革市場に大量の馬革が流通しており、

ガーメント用レザーとしては突出した耐久性を持つ良質なホースハイドモデルが数多く生産されていました。

その後、市場からは徐々に馬革の流通は減少し、さらには軍事目的米陸軍航空隊の制式飛行服用の

革資材にしてされたことも相まって、戦中戦後は牛革にその座を明け渡すことになりました。

馬革は吟面、繊維層ともに強靭で非常にきめ細やかな組織で構成されており、

他の皮革素材に比べて厚みを薄くすることができ、着用者の動きに合わせて形状を変化させていき、

その際に生じる皺のテイストは他に代え難い魅力があります。

本製品は最高品質の植物なめし馬革を染料で丁寧に染め上げており、

着込んでいくにつれ先述の馬革本来の表情を現します。






やっぱりこの時季になると、レザーには妙に心惹かれるものがありますね。

馬革でもしなやかで柔らかく、早い段階での経年変化を期待させてくれます。

シンプルなディテールで、流行に捉われることなく永くご愛用いただけます。

是非店頭で、直接ご覧になって下さい。

それではこの辺で♪


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